2011年1月24日月曜日

私の履歴書   雑巾掛けから~神社で野糞まで

入社の条件で、君は誰よりも一生懸命、努力しろ!「ハイ頑張ります」

と言ったものの新入社員なにをしたらよいのか解らない!お得意様から

品物の注文が来ても、品物の名前が解らない!慌ててメモ!

ドキドキしたものだ。当時を思い出したら「純情可憐な青年」だった

そこで考えた!朝は9時就業だが、8時に出社!先輩の来る前に

掃除をすませ、冷たい水で、総ての雑巾掛けをする。

当時の暖房は「石炭ストーブだから暖めておく」

俺の仕事はこれだ!・・・こんな事は、馬鹿でも出来る、結構要領

が良かったのか、その時の発想は、人が嫌がること、汚い事!を

しようだった!ある日の朝、私を強引に入れてくれた専務がオフイスに

突然現れ!僕の掃除姿を見て「寺尾君、自宅でも雑巾掛けをするのか」

「ハイ」・・・偉いもんだ・・・とお褒め!

この話が、役員会の話題になり、「働き者のイメージができてしまった」

その話が、人事部に入り働き者に 商売うおさせよう!辞令はすぐ

営業部のセールスを 命じられたのです!セールスマンはその頃

都内を隈なく、自転車で注文取!朝~日暮れまで走りまわったものです

途中のお昼は、近くの公園のベンチ、 今考えれば、”ワビシイ”ぜ!

でも、やったぜ!「商い」と言う言葉があるが, 地獄にも仏が居る。

石鹸なんて、いらネイ!返される!店、よくきたね!本舗さんがこんな

店に、ご苦労さん!と言う人もいる。矢鱈親切な、おばさんの店

あなたみたいな人、私の娘の、婿に、なてこともありました。

その頃は、マスコミの力が強くなり、広告もしないメーカーの商品は

中々買ってくれなくなってきていました。

更に自分の体力の限界なのか、自転車で会社を出ると、瞬間に「大きい方」が

したくなるんです。

医学的には「神経性下痢敏感性、腸症候群とか言われるとか

セールスの時、ある日、突発的に催し、探せど田舎の方で「厠なし」

仲間頼み…ありました!!!どこだ!案内されたのが、神社の裏

草むらでした。これを、日本語で野糞と言うんですね。

英語で、字引で調べたら  「Nocturne」ノクターンだすうですが

間違っていましたら、教えてください次回は宣伝広告時代の話

にします。

4 件のコメント:

  1. 私のアメリカ人の主人は、双子の娘たちに何度もいっていることが、むっちーさんと同じなので、びっくりしました。新入社員のうちは自分の能力をまだまだ発揮できないんだから、とにかく人より早くに会社に行けと。そういう娘たちは、早く行って、それに気がついてくれる人がいないじゃないかと、反発。それに対して主人は、絶対にそんなことはない、誰かは必ず見ているもんだと。ムッチーの考え方に賛同です。

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  2. 雑巾がけ、私も入社当時やったので懐かしい!でも自転車で営業とはまさに体を張って仕事していたのですね。何もかもコンピュータとなった今ですが、むっちーのブログからは、そういうことに関係なく、基本的な仕事に取組む姿勢を学べる気がします。やすこより。

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  3. むっちーさんのブログはもちろん、のぞみさんのコメント返信〜父娘のやりとりがまるで父娘の交換日記のようでもありとてもステキ!ほんわか。ありがとうございます!

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  4. いまの若い人は雑巾がけをやるのでしょうかねー??

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